MENU

BLACK BIRDが3巻無料だったので読んでみました

まんが王国で「BLACK BIRD」が3巻無料だったので読んでみました。

 

妖怪ものってこんなにおもしろかったんですねー!

 

よく見かけはしていたけど読んでみたのは初めてで、ハマりました!

BLACK BIRDのあらすじ

幼い頃よく一緒に遊んだ、大好きだった隣の家の男の子(匡)。

 

ある日の別れ際に「いつか迎えに来るから」、そう言ってくれた匡を待ち続けて、気が付けば16歳の誕生日を迎えようとしている美沙緒。

 

10年越しに突然帰ってきた匡はすっかり美男子に。

 

それと同時に彼が天狗の妖怪だということも知り・・・。

 

生まれつき妖(あやかし)が見える体質の人間である美沙緒は、妖に狙われるものなのだという。

 

妖が美沙緒の血を飲めば寿命が延び、その肉を食えば不老不死に、花嫁にすれば一族に繁栄をもたらすがゆえに。

 

なら、美沙緒を迎えに来た匡の目的とは・・・?

BLACK BIRDの主な登場人物

原田 美沙緒
妖が見える体質。
小さい頃は「見えた」ものをよく口にしていたが、不思議がられたり気持ち悪がられるということを学び、
大人になるにつれて言わないようになったため、周りにはドジで不思議な子と思われている。

 

匡(きょう)
美沙緒と同じく「見える」体質・・・というか匡自体が天狗の妖。
人間の姿をしているが血統は天狗一族の当主。
本来なら匡の兄がなるはずだが、美沙緒を守りたいがゆえに当主になるのを志願した。
同じく美沙緒を守りたいがために、数学教師として美沙緒の通う学校に潜入する。

 

葛葉 修平(くずのは しゅうへい)
人の姿をした狐の妖怪。
匡と同じく美沙緒を嫁にするのが目的で、美沙緒の同級生として学校に潜入してくる。
人当たりの良い感じで近づいてくる悪いヤツ。

 

太郎
匡の使い(弟子?)で妖、6歳。
凶暴な匡の兄に痛めつけられていたところを匡に救われ、それからというもの匡に懐き仕えている。
コキばっかり使われているように見えるが、それも全部自分のための訓練だと理解している。

 

小夜
白蛇の妖怪。
匡のことが好きで、自分のものにしたいがために、修平同様学校に美沙緒の同級生として潜入してくる。
ゆくゆく修平とタッグを組んで、美沙緒と匡を狙いにくる。

BLACK BIRDを読んだ感想

匡の血筋である「天狗」なんですが、匡の本来の姿になった時のイラストがどう見ても「カラス」なんですよね。

 

なんで天狗なのにカラスの恰好?と思って調べたら、「天狗と言えば」の鼻が高いやつは最近になって主流になった天狗の姿で、昔は天狗と言えば「烏天狗」というカラスの見た目をした天狗だったらしいんです。

 

どっちにしても空想上の生き物で実在はしていないんですけどね。

 

あと烏天狗は空を飛び、剣術に優れていたそうです。

 

それでやっと、だから匡は飛ぶのか、って納得しました!笑

 

剣使いも上手いし、歴史?に乗っ取ってのキャラだったんですね!

 

そういう設定の部分が細かいのもあって、思った以上におもしろかったです!

 

でも個人的にはもっと「和」なタイトルの方が合ってるような・・・とは思いましたが。笑

 

妖怪とかそういういかにもフィクションな話しはなんとなくあまり見てこなかったんですが、これからは読んでみよう!ってきっかけになりました。

 

私みたいに思ってる人は読んでみて欲しいです!

 

意外とハマっちゃいます!笑

 

スポンサードリンク:夏のオトシゴ

このページの先頭へ